2016年11月27日

「度胸」と「度量」

こんにちは。
先週の土曜日も定例稽古がありました。
参加者は5名ほど、内容はナイハンチ立ち、セイサン立ち、負荷をかけての移動などです。
仕事のため前半しか参加出来ませんでしたが、楽しく稽古できました。
参加者の皆さんありがとうございました!


私事ですが、今年に入ってから沖縄拳法に益々熱中しております。
山城師範の言葉を理解できるように、頭と身体で悩み、小さな発見で前進したり後退したりと少しずつ変化していく毎日が最高に楽しいです。
有難いことに目指すべき方向は最初から教えて頂いているのですが、自分で体現出来なければ理解したことにはなりません。
強い骨格、力の集中、重心移動など沢山の大切な要素があり、分からないなりに折り合いをつけて現時点でのベストを追求し続けるしかないですが、原理原則や様々な気づきを提示して頂いている至れり尽くせりの環境なので、あとは楽しく鍛錬します。

ここ数週間でナイハンチが特に変わりました。
良い変化かは不明ですが、今の段階では頭の理解と矛盾しないので良い変化だと信じて、このまま身体を動かして再検討します。
オキケンあるあるの「あっ、分かったかも!」という感じが病みつきになっておりますが、もちろん何も変わってなかったり、短期的に見ると後退していることはよくあります笑


前回の稽古中に山城師範から「度胸」と「度量」のお話がありました。
稽古などで相手に対して指摘することができる「度胸」と相手からの指摘を受け入れることができる「度量」の2つは大切ですよ、その2つが無いと心は泥水のように腐ってしまいますよという内容だったと思います。
「度胸」は物事を恐れない、気後れしない精神力のこと、「度量」は他人の言葉や行いを受け入れる広い心のことでしょうか?
オキケン的には若者が比較的多い札幌稽古会で、特に聞いてほしいと話して下さった内容です。

人の成熟についての話と合わせて、皆で精進していきたいと思います。


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お問い合わせは okiken.sapporo△gmail.com
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2016年11月14日

2016/11/12 定例稽古

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この週末に札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その模様をご報告致します。
この日の参加者は私の他一般会員の忠鉢、米田、遅れて袖山稽古会長、按田、
札幌医大古伝武術研究会の学生2名の計7名での稽古となりました。


〇稽古内容
ナイハンチ立ち移動
セイサン立ち移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え3種
求心力の投げ


最初は私含め5名だったので、基本の立ちから。
ナイハンチ移動もセイサン移動も、足の運び、下半身の安定も大切ですが、
同時に上半身と下半身がどちらもしっかり安定して動いていることが
重要だと思っています。
沖縄拳法の移動稽古は自分一人で体の各部分をまとめて安定化させて動かす稽古ですが、
その先には安定して動かせるようになった重心を相手に作用させる練習があります。
移動稽古では膝の張りや足裏の重心の位置、それらを移動しても安定していられることに
注意が向きがちですが、相手に作用させることになると腰から上の上半身が
下半身の動きにうまくまとまって協力しなくてはなりません。
移動稽古のときから体全体がしっかりまとまって動くことを意識して
稽古することはとても重要だと考えています。

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続いて押し合い。
強い押し合いでは相手に自分の重さを伝えていくとき、
自分の体が撓んでいるせいで自分で思っているほど自分の重さを
相手に効かせられていないことがあります。
押していく方向ももちろん重要です。
後ろの足から前の足に体重を移動していくことも重要です。
ですが結構うちの会員さんたちの動きを見ていると
上半身のたわみのせいでうまく重さが伝わっていない人が
多いように見受けられました。
基本は一緒。
ナイハンチ立ち移動やセイサン立ち移動でなぜ私が
上半身のまとまり、脇の締めについていつも話すかをお伝えしつつ、
まとまった体で相手に自分の重さを作用させるイメージで
押し合いに取り組んでいただきました。

この辺で袖山稽古会長登場!
続いて背中の鍛えです。
身体をまとめることと体を固めることはちょっと違うことです。
ただ体の各部分が撓まないようにまとめるなら、
がちがちに力を入れて固めればいいのですが、
それではかえって柔軟性が失われてけがをしやすくなったり、
強い力を受け止めきれなかったりするでしょう。
なので背中の鍛えではここまでまとめてきた身体を、
抵抗をかけてもらいながら動かして、柔らかく動きながら
つながっている身体を作るために取り組んでもらいたいと思っています。

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そして本日も求心力の投げ。
札幌稽古会で一番投げが上手な袖山稽古会長がいるときに
少しでも袖山稽古会長に挑んで、強い人の投げを体感したり、
強い人にでもかかる技を模索したりすることは
私含め修業中の弟子会員にとってはとても良いチャンスw
沖縄拳法の投げは力づくで行うわけではありません。
重心を支える基底面の性質、力を加えやすい方向と耐えられやすい方向、
自分の重心と相手の重心の相互作用、ぶつかり合う力が作るつながりなど、
物理法則に従った繊細な技術だと思います。
だから正しい手順と正しい動作で行えば、力や体の大きな相手を
非力な人や小柄な人でも投げ飛ばすことができます。
事実私と袖山稽古会長は体重さで30s弱ありますが、
袖山稽古会長は私をポンポン投げ飛ばしますwww

本当は遠心力の投げや橋掛け投げ等も行うつもりでしたが、
求心力の投げに集中しすぎてしまいタイムオーバーwww
この日の稽古はここでおしまいです^^;

稽古が終わった後、僕の他袖山稽古会長、忠鉢、按田らで
ナイハンチ突きの練習。
袖山稽古会長から「ナイハンチの型で出てくる突きが何を我々に伝えたいのか
考えなければ、ナイハンチ突きが上達したとは言えない」とのお言葉。
ナイハンチの突きの形をできるだけ忠実に守り、その中で威力を考えていかねば
結局自分の都合のいいように形を変えてしまっているに過ぎない。
型どおりの動きを信じて稽古をし続けることが、
常識外れの威力を手に入れるために必要だと先生も仰っておりました。
4人であーでもないこーでもないと議論を交わしつつ、
ミットで受けたり直腹を突いたりと楽しくも痛い稽古に夢中になったのでした^^;

最後はなんだか恐ろしげな雰囲気に思われるかもしれませんが、
嫌な人に無理やりやらせたりするわけでもありませんし、
皆和気あいあいと稽古に取り組んでおりますよ^^;


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2016年11月07日

2016/11/7 定例稽古

札幌稽古会の本田です。
この週末に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたのでご報告致します。
この日の参加者は私と、同行した私の妻の他会員の按田、澁谷、札幌医大古伝武術研究会の学生3名、さらに澁谷の仕事の同僚のKさんの計8名での稽古となりました。

〇稽古内容
ナイハンチ立ち移動
セイサン立ち移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え3種
求心力の投げ
遠心力の投げ
ナイハンチ初段

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体験参加のKさんはフルコン空手をもう15年も続けられているとのことですごく屈強そうな体つきをされていました!
沖縄拳法の稽古の意味や順序などを説明させていただきつつ立ちから。
押し合いではやはりはじめ重心を移動させる感覚がわかりにくかった様子でしたが、やはりそこはこれまでのフルコンの鍛錬で体ができているのでしょうか、会員さんたちに交じって力いっぱい押し合いを楽しまれていた様子^^
背中の鍛えも「どこの筋肉使ってるかわかりません」と苦笑いされていました^^;
そうなんです、我々は結構慣れてて普段からやっているのであまり感じませんが、
初めて背中の鍛えをやる人はまず体をどう動かしたら力が出るのかからわからなかったりするのです。
手先から動くこと、脇を締めることなどをご説明し、小さな筋肉ではなく、大きな筋肉と体全体の重さを使って動くことの必要性をお伝えしました。
後半は投げの稽古を。
今回も体験の方がいらっしゃったこともあったので求心力、遠心力の投げを行いました。
投げの稽古をしていて思ったことは、これもやっぱり腕と体のつながりが大切だということです。
会員の澁谷と組んで求心力の投げを行っているとき、澁谷が私を投げようとして組んでみると、求心力の作り方も上手で、しっかり崩しまでできていたのに、いざ投げようとすると急に私の体が安定してしまいます。
それはなぜか考えてみると、求心力の投げでは相手に入っていって求心力で相手を浮かせ、相手と密着して軸を作った後軸を中心にした回転で相手を投げますが、回転するとき自分の体が撓んでしまっては、せっかく相手を浮かせて崩して投げられる形までもっていっても、相手に自分の重さを伝えられず、むしろ撓んだところから相手に耐える手がかりを与えてしまうからではないかと思いました。
沖縄拳法の技はまとまった体、手先からの重心移動が本当に大切で、そのことがよくわかる稽古になったのではないかと思います。
最後にナイハンチの型を。
沖縄拳法の投げや捕手などの技を上手に行うのも、型をどれだけ理解して鍛錬しているかです。

体験のKさんに、稽古の意味について説明しながらだったので、あまり多くの種類の鍛錬は行えませんでしたが、その分内容の濃い稽古だったのではないかと思います。
posted by タキ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

2016/10/29〜10/30 山城先生来札、弟子稽古、昇級審査、会員稽古

更新が遅くなりましたが、先週末、10月29日、30日の二日間で沖縄拳法空手道師範の山城美智先生が来札されての稽古がございましたので、ご報告致します。

来札された29日土曜日は午後から弟子稽古。
いつもの弟子稽古は袖山稽古会長と私の二人だけですが、今回の弟子稽古は偶然三重から札幌にいらしていた札幌稽古会発足の世話人で兄弟子の大野さんと、7月の青森セミナーで弟子入りされた札幌稽古会所属の八嶋さんが参加してくださり、計4名で弟子稽古を受けられることになりました!

弟子稽古の内容はお伝えできないこともありますので、可能な範囲で^^;

前半は、先日の巌流島全アジア武術トーナメントで兄弟子の菊野克紀選手が優勝しましたが、その際山城先生がどのような戦術を用意したか、ということをご説明くださり、そのうえで相手との距離感、間合いをコントロールする方法をお教えいただきました。
試合前からの戦略については巌流島のhpなどに山城先生の記事がございますのでそちらをご覧いただければと思いますが、今回の弟子稽古では、戦略を用意したうえで、相手との対戦の中でどのような戦い方をするか、という戦術の部分をご教授下さいました。
相手と自分の距離感の取り方によって、「相手からは遠く、自分からは近い間合い」を作り出すことができるというのは、ちょっと衝撃的な技術でした^^;
そして間合いづくりから相手に入っていく方法を4種類ほど。
2人一組になっても2組作れるので休憩する時間を取れないwww
体力不足も何とかしなくては^^;

後半は釵と棒の組手。
沖縄拳法の弟子稽古では各地で行われている稽古法ですが、札幌稽古会で取り組むのは実は初めて。
先生曰く「これ初心者用の組手なんだけど」とのお言葉^^;
沖縄拳法の戦略、戦術は武器での戦いに根差しています。
前半に取り組んだ間合いの戦術にもこの釵と棒の組手の中に出てくる技法が含まれているとのことでした。
まるで詰将棋のような緻密なやり取りの中に、攻守を入れ替えて勝ちを得る逆転の技法もあったり、と、沖縄拳法の武器の技術の底はまだまだ知れません。
というか早く今先生に教えていただいた技術をものにして先に進まなければ^^;

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初日の夜は弟子と弟子の家族も交えて先生を囲んでの懇親会。
大野統括もいらっしゃった機会ですし、今後の稽古会の方針などについての議論にも熱が入りました。

30日午前中は昇級審査。
今回は私含め9名の受審者がおり、幸い全員合格することができました!
皆それぞれに日頃の稽古の成果を山城先生に評価していただけるとあって、気合が入るやら緊張するやら^^;

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午後は会員稽古。
今回は護身術、という感じで、本来沖縄拳法では行わないのですが、練習には良いとのことで居取りの形式で捕手を行いました。
先生曰く「真に護身術と言えるものではないけど、捕手の稽古と思ってやってみて」とのことでした。
沖縄拳法の稽古というとしっかり入れるべきところに力を入れ、体をまとめて使う「剛」のイメージがあるかと思いますが、それは沖縄拳法の技を使うために必要な体を作るためであり、実際に技を使う時には「柔」で行います。
肩甲骨の動きをしっかり出しながら相手と自分の間に力の橋を架け、相手を崩し、投げ、極めます。
山城先生に極められるともう悲鳴しか出ませんwww
後半は自分のお腹に相手の拳を当ててもらい、力の橋をかけてお腹の上で相手を崩し切る稽古を。
先生からは「何も新しい技をやっているわけじゃないよ。基本の稽古と同じでしょ。」とのお言葉^^;
日頃行っている稽古がどういう意味があるのか、どういう原理で技がかかっているのか、ということをしっかり理解して稽古を進めなくてはいけません。
最後はそこからもう一歩進んで捕手。
相手が自分にかけてくる力、自分が相手にかける力、その力が合わさって軸、橋、崩れるポイントが決まっていきます。
毎回どんな人にも同じようにかかるわけではないので、しっかりといろんな人と組んで技の構造を理解しなくてはなりません。
終わりに山城先生と一緒にナイハンチを行って稽古は終了です!

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この日の懇親会も山城先生を囲んで大いに楽しい会となりました!

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今年は山城先生にお越しいただくのもこれで最後となります。
また来年先生にご来札いただくまで、今回の稽古でお教えいただいたことに磨きをかけておきます!
山城先生、お忙しい中お越しくださいまして本当にありがとうございました!
またわざわざ遠方からご参加くださった兄弟子の大野さん、新弟子の八嶋さん、ありがとうございました!
posted by タキ at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

2016/10/15 定例稽古

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この週末に札幌稽古会の定例稽古がございましたので、ご報告致します。
この日の参加者は私の他会員の忠鉢、按田、小川、
札幌医大古伝武術研究会の学生2名の計6名でした。
(写真は同行した妻が撮影してくれました^^;)


・稽古内容
ナイハンチ立ち移動
セイサン立ち移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
コツコツパンチ
ナイハンチ初段


来週末(もうそんな近づいてるのか^^;)には
山城先生が5か月ぶりに来札されてご指導いただけますし、
今回は1年ちょっとぶりの昇級審査もあるとのことなので、
会員さんたちにもそれに向けて何か今のうちに稽古しておけることは
ないものかと考えて、
「やっぱり立ちをきっちりかっちりおさらいしよう」と思い立ちましたw
沖縄拳法は何はなくともまずは立ち方と移動。
強い骨格で立てて、それを安定させたまま移動できる身体がなくては
その先の技の意味が薄れてしまいます。
先生がいらっしゃってどんな稽古をするかはまだわかりませんが、
とりあえず立ちが上手になっていれば困らないだろうとの思いから
立ちの稽古をいつもよりちょっと詳しく多めにやってみることにしました。

以前もここで書いたことがあるかもしれませんが、
安定した立ちと移動とは相反しているものであるようにも感じます。
本当にがっちり安定していたら動くことはできないはずですよね。
では安定した立ちと安定した移動とは何か・・・。
それを会員さんに考えていただこうと思いました。

ナイハンチ移動もセイサン移動も山城先生の移動がお手本です。
それと比べて余計な動作が増えていないか、
頭の高さが変わったり骨格全体の位置関係が必要以上に変わっていないか、
立ちと移動は考え始めたらいくらでも突き詰められる余地があると思います。

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そのあとは押し合い。
皆さんの押し合いを見ていると肘の角度が曲がりすぎていたり、
腕と体が別々な方向に相手を押していたりと、
立ちと移動で作った強い姿勢と重さを
余すところなく相手に伝えきれていないことがあります。
角度一つ、意識一つの本当に微妙なことなんですが、
それが技を大きく変えることになったりもします。
もちろん私も練習中ですが^^;

この日は久しぶりに稽古に参加できた忠鉢から
「肩甲骨を動かしたいです」とのリクエストがあったので、
久しぶりにコツコツパンチの稽古を行いました。

コツコツパンチは山城先生がご自分で考えだされた、
沖縄拳法の突きの体感とコツを得るための稽古です。
身体からでなく手先から動き始める、
突くのではなく触れる、触れたところから骨がしっかりと強い位置関係で並び、
相手に力を伝えられる位置になっているようにする、
その際に肩甲骨を十全に動かすことができる、など、
いろいろな注意点がありますが、全部をいっぺんに意識することは
元はなかなか難しいと思いますので、
注意点を一つずつ意識して、段階的に注意点を増やすように進めました。
私は会員の小川さんと組みましたが、
はじめはやはりパンチしようとする意識が強く、
体幹や肩が初めに動いてしまい、手先からの動きと
肩甲骨の可動性がうまく出ない状態になっていましたが、
少しずつ手先から動く、突くのではなく触る、という感覚がわかってきたのか、
後半はしっかりと重さを載せて相手に力を伝えられるようになっていました。

最後はみんなでナイハンチ初段を行って終了。
沖縄拳法にはいろいろな稽古法、鍛錬法が伝わっていますが、
それらを、一人で、安全に、全体的に身に着けることができるのが
型を稽古することの利点だと思っています。
空手では型の動きだけを見て型が使えるか否かを論じられることもありますが、
沖縄拳法の型は単純に技の展開としても使えますが、
それ以上に型が何を伝えようとしているか、
型がどんな体を身に着けさせようとしているかを考えて鍛錬すると、
型そのものを正しく行うことに強くなるためのポイントがあるのだということが
見えてきます。
型は本当に面白く得るものの多い有意義な稽古法です!

この日も2時間程度の稽古でした!
稽古終了後も1時間程度はみんな道場に残って自主稽古をするのも
お約束の流れでした^^;


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