2017年10月01日

2017/9/30 定例稽古−久しぶりの会員さん多数−

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この週末に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたので、その様子をご報告致します。
この日の参加者は私のほか市外から会員の川合、菊川、澁谷の3名、会員の小川、伊藤、札幌医大古武研の学生一名、澁谷の友人で体験参加のCさんの計8名での稽古となりました。久しぶりに参加者が多かったので賑やかな稽古になりました!

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◯稽古内容
ナイハンチ移動
セイサン移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
ピンアン初段分解稽古
ピンアン初段型


最近個人的にもピンアンにハマっておりまして、この日の稽古は基本を一通り行った後ピンアン初段の練習にみんなで取り組みました。

ピンアンは一般的な空手流派では初段を取るまでに習う、いわば初心者用の型と認識されていると思いますが、沖縄拳法ではむしろ初段以降に稽古されます。
沖縄拳法では初段まではナイハンチとセイサンで稽古を行い、沖縄拳法に必要な身体のありようを身につけます。
ピンアンは「基本が一通りできている」という前提のもと、実際的な攻防を学ぶために稽古するものだそうです。
我々札幌稽古会にはまだ黒帯はおりませんが、先生は「公開しているものは稽古しろという意味」と仰っておりますので、みんなで稽古したわけです。

型の中の攻防はその流派の考え方や戦い方の見本、と考えて良いと思いますので、沖縄拳法が戦いをどういうものと考えているのかを感じながら稽古することが大切だ思います。

みっちり2時間、楽しく稽古しました!


そして再来週末、10月15日(日)は山城先生によります沖縄拳法一般体験者向けセミナーを開催いたします!
まだ参加枠には余裕がございますので沖縄拳法や山城先生の技に興味をお持ちの方がおりましたら、是非とも奮ってご参加下さい!
詳細は下記の通り。

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posted by タキ at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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