2017年09月24日

2017/9/23 定例稽古

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この土曜日に沖縄拳法の定例稽古がありましたのでその様子をお伝え致します。
この日の参加者は私の他会員のO君、新規入会して下さったAさん、札幌医大古伝武術研究会の学生2名、更に久しぶりに袖山稽古会長が忙しい中顔を出してくれ、全部で6名での稽古となりました。


◯稽古内容
ナイハンチ立ち移動
セイサン立ち移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え三種
釵の取手二種
ナイハンチ初段


A89DDA04-DD57-47ED-9FDC-46AEAF1A9F2C.jpg


立ちから鍛えまではいつも通り。
本日は久しぶりに取手の稽古を行いました。

札幌でもかなり初期の頃に山城先生よりお教え頂いた取手で、相手に手を抑えられた形から相手をコントロールするための技術です。
Aさんは初めて行う稽古なので、他の会員さんたちの復習の意味も込めて一からご説明させていただきました。
人は強く押し過ぎれば負けじと押し返しますし、あまり引きすぎてしまえば崩されないように引き返します。
取手も相手に強く入っていこうとしたり、無理に動かそうとすると察知されて抑えられてしまいます。
取手の稽古は、自分と相手の力が釣り合うポイントで相手と自分の力がどうかかりあっているか、どう作用し合っているかを体感できる良い稽古だと思います。


そして来月10月15日日曜日は沖縄拳法空手道沖拳会師範、山城美智によります一般体験者向けセミナーを開催致します!
弟子、会員以外に向けたセミナーは現在あまり行われていないので、沖縄拳法と山城先生の技を生で体験でき、基本を一からご指導いただける機会は中々ありません。
ご興味がおありの方はぜひ奮ってご参加ください!
詳細は下の通りです。

BC10AD30-A35A-49E9-8DB2-FC0CA04442F4.jpg

posted by タキ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。