2017年01月09日

2017/1/7 定例稽古 稽古初め

札幌稽古会の本田です。
この土曜日に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その様子をご報告いたします。
この日は2017年の初稽古でした。
参加者は私と同行した妻のほか、一般会員の川合、忠鉢、渋谷、蓑島、米田、
札幌医大古伝武術研究会の学生2名の計9名で行いました!

15895058_1247548872004515_6612739463104490813_n.jpg

○稽古内容
ナイハンチ初段
ナイハンチ二段
ナイハンチ三段
セイサン
ピンアン初段
ピンアン二段
ピンアン三段
ピンアン四段
ピンアン五段

稽古初め、ということもあり、会員さんたちに
何をやりたいかリクエストを募ってみたところ、
「型祭をしたい」とのお声があったので、
本日は現在沖縄拳法で弟子会員に公開されている型を
一通りみんなで行ってみましたw
普段の稽古や昇級審査ではナイハンチ初段とセイサン以外は
ほとんどやらないのですが、
山城先生はいつも「私が教えたことは稽古する必要があるから
教えているんだよ。」と仰っておりますので、
先生が公開されている型は稽古することが大切です。

15894522_1247548835337852_3553784983209041945_n.jpg

前半はナイハンチ初段から三段とセイサンを。
ナイハンチ初段とセイサンは全員で確認する程度にとどめ、
二段と三段をゆっくり稽古しました。
沖縄拳法のナイハンチは初段ができている前提で
二段と三段があります。
なのでしっかり初段を稽古した上で、
初段で身につけた身遣いを二段、三段でも
行えるようにすることが大切です。

後半はピンアンを初段から五段まで。
沖縄拳法にもとある事情でピンアンが伝承されているので、
技の型としてナイハンチやセイサンの上に
ピンアンの型を稽古します。
一般的なピンアンの位置付けとは若干異なりますね。
私本田は弟子入りした直後に山城先生のピンアンセミナーに
参加しておりますので、ピンアンに関しては
少し自信がございますw
順序を確認しつつ、それぞれのピンアンで何を求められているのか、
どのような技が含まれているのかも説明し、
対練も織り交ぜながら練習しました。

15873112_1247548855337850_792989614046094019_n.jpg

今回は新年初稽古ということもあって総論的に
型を総ざらいしましたが、
いつもは基礎鍛錬から行ってます^^;
今年も沖縄拳法札幌稽古会は「ゆるふわ原理主義(山城先生公認)」
の名の下に楽しく真剣に沖縄拳法を学んでいこうと思います!

ちなみに稽古後には新年会めいたものを行ってみました^^;

15941358_1247673875325348_3224267276327772674_n.jpg

札幌稽古会のホームページです。
http://okikensapporo.web.fc2.com/

体験参加・見学いつでも大歓迎です。
お問い合わせは okiken.sapporo△gmail.com
(※ △を@に変えたアドレス)まで!
posted by タキ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: