2016年06月25日

青森セミナー開催決定!

こんばんは。

ついに青森県にて山城師範による沖縄拳法空手道のセミナーを開催することが決まりました。
担当の八嶋さんは札幌稽古会や他の稽古会にも多数参加されている方で、素敵な笑顔と熱いオキケンダマシーを持つナイスガイです。

申し込み者多数なようで、万が一すでに定員に達していたら申し訳ありません笑
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい!



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃沖縄拳法空手道 沖拳会 青森セミナー 2016 募集要項
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【講師】
沖拳会師範 山城美智(やましろ よしとも)
【日時】 
2016年7月17日(日)
・受付開始 14:00
・講習会 14:30〜16:30
【参加資格】
18歳以上の健康な男女
武道 ・ 格闘技のジャンル・経歴・実績・経験の有無は問いません。
動きやすい格好でお気軽にご参加ください。
【参加費用】
6,000円
【会場】
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワラッセ」交流学習室(1)
〒030-0803 青森市安方1-1-1(JR青森駅から徒歩1分)
駐車場 有(100台・有料)
【定員】
30名 
【懇親会】
講習会後、山城美智先師範を交えての懇親会を行います。
費用5,000円程度、18時頃開始の予定です。
懇親会場は検討中ですが、JR青森駅から徒歩圏内の予定です。
なお、直前のキャンセルは、キャンセル料を頂戴する場合がありますので、予めご了承ください。
【お問い合わせ用メールアドレス】
okiken.aomori@gmail.com (担当:八嶋)
【お申込みフォーム】
【免責事項及び注意事項】
・安全には十分に配慮いたしますが、万一の怪我や盗難・紛失などの事故についての一切の責任は負いません。
・セミナー内容の静止画・録音・録画の撮影は関係者のみとさせて頂きます。
・相手への配慮に欠ける行為、力の加減ができない等、他の参加者にご迷惑となる場合は退場していただく場合がございます。
・爪は事前に短くお切り下さい。  

posted by タナカ at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

2016/6/18 定例稽古

札幌稽古会の本田です。
この週末に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その様子をご報告いたします。
この日の参加者は私の他一般会員が4名、札幌医大の学生が4名、
さらに見学に来られた方が2名の計11名と大人数での稽古となりました!
稽古の内容は以下の通り。

◯稽古内容
・ナイハンチ移動
・セイサン移動
・押し合い(強)
・背中の鍛え3種
・夫婦手の捕手
・ナイハンチ初段
・ナイハンチ初段の分解

image1.JPG

image1-3.JPG

今回は会員さんの知人という方が話を聞いて面白そうということで
見学に来てくださったので、かなり細かく説明しながらゆっくり稽古に取り組みました。
押し合いや背中の鍛えでは最初はやはり力づく担ってしまうのを体験していただき^^;、
そこから少し姿勢などについてアドバイスをさせていただいて、
さっきよりも窮屈な形なのにさっきよりも楽に大きな力が出せることを体験していただきました!
もともと剣道の武道経験がおありの見学者の方も「とても新鮮で面白いです!」と
喜んでいただけた様子でした!
夫婦手の捕手は先日の山城先生来札の際にお教えいただいた捕手の中で、
一番初めに教えていただいた捕手をみんなで人を変えながら。
片手だけだと体はたわむは重さは使えないわ力づくになるわでまぁ相手を崩しきれません^^;
なのでしっかり両手を同じだけ動かして体の重さを楽に使えるように、
そしてなるべくまとまった体の動きで相手に力を伝えられるように
アドバイスをさせていただきました。
最後はナイハンチの型の分解です。

image1-2.JPG

これは山城先生に弟子稽古でお教えいただいたもので、
本格的に二人一組で練習する形として型の分解を指導したのは
全国でも初めて、と先生はお話しされておりました!
先生から「会員にも共有していい」とのお言葉を頂いておりましたので、
早速定例稽古でも取り組ませていただきました!
今までナイハンチをしっかり練習してきた古参の会員たちと、
最近入会したばかりの会員ではやはり練度が違います。
沖縄拳法のナイハンチの分解は非常にシンプルで素朴ですが、
その分しっかり練度が反映される造りになっていて、
練習が進んでいれば「なんでこんな動きで?」と思うような動きで
めちゃめちゃ痛かったりしますwww

そんなこんなでみっちり2時間稽古をした後は、
久しぶりに会員たちと懇親会でした!

image1-4.JPG

最近稽古後の飲み会をあまりやらないので、
久しぶりに会員たちの近況を聞けたりして有意義な時間でした!
posted by タキ at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

2016/5/29 山城先生来札 弟子稽古&会員稽古!

こんばんは、札幌稽古会の本田です。
この週末、28日〜30日まで沖縄拳法空手道師範、山城美智先生が来札され、日曜日には弟子、会員向けの稽古会がありましたのでご報告致します。

10:00〜12:00 弟子稽古
袖山稽古会長と私の2人で先生から弟子稽古をつけていただきました。

◯稽古内容
・ ナイハンチ初段
・ セイサン
・ 釵の振り
・ 釵の型
・ 棒の振り
・ 四方抜き(棒の型)
・ ナイハンチ初段分解の二人稽古
・ 四方抜きの用法
・ 釵の型の突き〜誘い〜躱しの用法
・ 防具をつけての約束組手

今回の弟子稽古は滅茶苦茶密度が濃く、「沖縄拳法の鍛錬と戦い」の哲学が非常に良く実感される内容でした!
先生も「普段なかなか来れないからその分量は多くなるけど頑張ってね」と暖かいアドバイスを下さいましたw
先生から「ちゃんと細かく注意点を教えるのは全国でも初!」とお教えいただいたのはナイハンチ初段の分解を二人一組で稽古する方法。
これは会員にも共有していいとのことでしたので、これから定例稽古でも実施していきます!
やってみて思うことは「なんと素朴でなんと強力なんだろう」ということです。私も沖縄拳法と出会うまで様々な空手を見てきましたし、習いもしましたが、ここまで素朴な分解なのに、受けられるたびに腕がしびれるような型には初めて出会ったように思います。
ここでも必要なことはやはり「体をまとめること」に尽きるということです。
しっかりと基本の立ちや移動、押し合いや型の稽古を積み上げていると、型を変に解釈したり工夫したりしなくてもそのまま威力になってしまうという。
なるほど型の鍛錬とはそうやってやるものなんだな、と、改めて沖縄古来の武術の素晴らしさに触れました!
加えて夫婦手の理論についても細かくご指導いただき、両手を夫婦のように使うことについてもこれから工夫していこうと思います。
さらにそのあとは四方抜きの一部分の指導から棒対棒の約束組手を教えていただきました。
武器の戦いは素手よりもさらにシビアで、これも沖縄拳法の武器の戦いの考え方を伺いながら手取り足取り、というくらい丁寧に教えていただきました。
本当に微妙な体使い、棒使い、ギリギリのタイミング、技の読み合いを積み重ねて勝利する感覚は、一朝一夕には到底行うことはできないでしょう^^;
これも次回先生がいらっしゃる時までにもっとしっかり稽古を積んでおかねば。
その後は釵の型の最後、突きから誘い、躱しの部分の使い方をしっかり細かく教えていただきました。
これはちゃんと一人稽古を回数こなしてもっと自然にできるようにしなければ^^;
最後は防具をつけての約束組手でした。
ステップワークの中からどのように相手を誘導しつつこちらの技を効果的に当てていくか、ということを「これだけやればいいんだよ」と先生から教えていただきました。
まずはステップワークになれなければ、というのが一番ですね^^;
今は意識して動いていてもボディコントロールがしっかりできないので、繰り返し繰り返し練習をして、安定したボディコントロールを身につけなければと思います。

ここまでが午前の稽古の様子でした!
もっともっと様々なことを教えていただいたのですが、今日はこの辺で。

続いて午後の会員稽古。
参加者は袖山稽古会長と私の他、総勢で15名になりました!
山城先生のセミナーには度々ご参加くださる大沼道場の大沼先生も含めて和気藹々とした雰囲気の中での稽古会となりました!

◯稽古内容
押し合い(強)
押し合い(両手)
夫婦手の投げ

項目別に書くと何やら少ない感じもしますが、その分一つ一つのご指導が密度の濃いものになりました。
押し合いでは改めて入っていく角度、相手の力を受け止める骨の並び、力づくでなく相手の力を逸らしていく体遣いなどを実際に手を取っていただきながら詳しく教えていただきました。
個人的な気づきでしたが、ここでも午前にお教えいただいた夫婦手の感覚が非常に効果的に働き、沖縄拳法の技の中で夫婦手がとても大切な位置付けなんだなと感じました。
夫婦手の投げでは、両手を協調させて使うことによって、押すでも引くでもない、相手と繋がって重さを連動させて投げを打つ技を練習しました。
はじめは両手を内から外へ動かしながら相手を崩す投げを。
力づくで耐える相手に対しては力をぶつけずに。
上手にかかると不思議なことに相手が手を離したくても話せなくなります^^;
今度は外から内へ。
内から外への投げよりも難易度は高いように感じましたが、基本の理屈は一緒。
相手の力をずらして相手と繋がって、自分と相手の重心を作用させ合うような印象がありました。
今度はここから変化して相手が強く耐える場合など、状況に合わせた変化についても勉強しました。
人によって技の耐え方は様々。
それらの人に触った瞬間に力の方向を読み取り、正確に崩しをかけていくには、やはりできるだけ多くの人の手を取るしかないと思いました。

午前2時間午後2時間と、今回はいつもに比べると短い時間だったようにも感じましたが、それでも本当に多くのことを山城先生は伝えてくださったと思います!

image1 (1).JPG

そして稽古のあとは山城先生の大好きなサッポロクラシックを飲めるサッポロビール園でクラシックとジンギスカンでみんなで楽しく食べ飲みしました!

image1.JPG

13319757_992674654144029_5400335483731544659_n.jpg

沖縄拳法に集まってくる人はみんな楽しくていい人たちです!
それもこれもやっぱり素晴らしい技を持ち、それを惜しげもなく伝えてくださる先生のお人柄のおかげだと思います!

山城先生、この度もご指導ありがとうございました!!
posted by タキ at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする