2016年04月25日

2016/4/23 定例稽古

札幌稽古会の本田です。
先週の土曜日に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がありましたので
ご報告いたします。

この日の参加者は私の他会員の忠鉢、蓑島、学生のK君、Oさん、
Yさん、Mさんの7名でした。
この日も学生さんが多く、組手などの練習をしたいとの申し出があったため、
突き蹴りやステップの練習を行いました。

image1.JPG

◯稽古内容
・コツコツパンチ
・ローキック
・ナイハンチ初段

この日は練習のメニュー自体は少なかったですが
その分密度の濃い練習ができました。
コツコツパンチははじめは足を止めてミットに骨を並べて触る練習から。
拳のあてる部分をしっかり意識してそこに骨をつないでいくように。
続いて一歩踏み込んで同様に行う練習。
足を踏み出す分体の各部分がバラけるので、
できるだけ足を踏み出してもしっかり骨を並べて加重できるように。
肝心なことはとにかく手先から引かれるようにして前に出て行くこと。
その次は腕を大きく回して肩甲骨を引き出す動きで。
この辺から肩甲骨と同時に股関節、膝関節も柔らかく使い、
しっかりと前方に重心移動をすることも意識して。
最後は自由に動きながら手を出していく練習。
この辺になってくると学生さんはさすがに消化不良気味になっていました^^;
ローキックでは軸足に体重を残さず、しっかりと重心を蹴り足に伝えるように。
武道経験のない新入部員の女の子二人が物凄い音をさせて
ミットを蹴っていたのが印象的でしたwww
最後はナイハンチ初段をみんなで合わせてこの日の稽古は終了でした!
posted by タキ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

2016/4/16 定例稽古

札幌稽古会の本田です。
本日は沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その模様をご報告させていただきます。

◯稽古内容
ナイハンチ移動、セイサン移動
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え3種
求心力の投げ
手刀投げ
ナイハンチ型

本日も札幌医科大学古伝武術研究会のメンバーと一緒に
稽古させていただきました。
メンバーは学生のKくん、Sくん、新入部員のYさんに
Yさんの高校時代の同級生で体験のMさん。
プラス会員の2人の合計7名でした。
体験の方もいる中だったので基本を説明しつつ一から。
武道全くの未経験者ということもあり、Mさんは
立ち方や移動の稽古をしただけでも疲れている様子だったので、
こまめに休憩をとりつつ。
投げは基本的な求心力の投げをまず説明。
相手に入っていくことで相手が崩れ、そこに投げに入っていく、という
構造を原理から説明して、少しずつ技の説明に。
技の順序も体幹に近いところで打つ投げから初めて
徐々に接点を減らしたり体幹から遠くで打つ投げに。
最後は手刀投げを行いました。
手刀投げは先日偶然大野関西統括から習ったばかりだったのですが、
その後鬼ヶ島の藤原さんが動画をアップされていたので、
求心力の投げの最後のバリエーションとして練習しました。

稽古の合間の休憩時間に会員の忠鉢くんに協力してもらって、
ここ最近の自主稽古で工夫していたナイハンチ突きの練習をしてみました。
結果はかなり好調で、ミット越しでもなかなかの貫通力と威力を
出すことができたようです。
相手に力を伝えることと体をまとめること、
重心を移動することなどがかなり体系的に理解できてきた気がします。
こういう時いつも思うことは「山城先生のご指摘やアドバイスを
いかに正しく理解して実行できるか」ということです。
先生は実は初めから答えを与えてくださっていて、
それを我々が先生の意図しない形で受け取ってしまうために
先生が教えてくださっている技をすぐに行うことができないのではないか、ということです。
解釈しようとすることは稽古をする中で工夫に必要な要素ではあるのですが、
やはり実感を伴って理解できた時には解釈が余計だったのではないかという
疑問がいつも浮かんできてしまいます。
・・・でもそれが稽古をするということなのかもしれませんね。

というわけで2時間ではありましたが濃密な稽古でした!
posted by タキ at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

関西統括 来札 !

こんばんは。
前回の練習に関西統括がいらっしゃいました!
関西統括は沖縄拳法の大先輩であるとともに、一流の整体師です。
ちなみに今回の来札時、統括は皆から烈海王(某格闘マンガのキャラクター)と呼ばれていました!

定例稽古は関西統括に整体を習うグループと、私と一緒に基礎稽古からはじめるグループに分かれて行いました。

私のグループはこの日に入会されたOさんをはじめ、6人で稽古を行いました。
ナイハンチ立ち、セイサン立ち、棒を使ったセイサン移動、押し合い2種類、背中の鍛え3種類、ナイハンチ型の内容でした。
オキケンの基礎となる動きで、今後も全ての技に関わってくる稽古です。

皆さんとても上達が早く、地味な稽古ですが楽しく取り組んでいました。
細かい注意点は一応説明しますがあまり気にしすぎず、身体を動かして楽しさを感じるかどうかが一番重要だと考えています。
楽しければ熱心に取り組むので、いつのまにか上達しています。

これからも皆でワイワイ稽古していきましょう!


さて定例稽古が終わったあとは、関西統括と本田さん、私の3人で弟子稽古を行いました。
統括からは手刀投げ、突き、組手の戦略など色々教えて頂き、私たちからは前回の山城師範稽古で習った内容と棒vs棒の捕手を紹介しました。

掌を合わせてから崩す方法を紹介したものの、自分で理解できてなかったのですが、総括の説明でしっくりきました笑
山城師範が仰っていた肩甲骨に対するアプローチの重要性を改めて感じました。

皆様、楽しい稽古をありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします!

そして関西統括、遥々札幌までありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております。




沖縄拳法空手道 沖拳会 札幌稽古会のホームページです。

体験参加・見学いつでも大歓迎です。
お問い合わせは okiken.sapporo△gmail.com
(※ △を@に変えたアドレス)まで!

よろしくお願いします。
posted by タナカ at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする