2017年12月04日

2017/12/2 定例稽古

沖拳会札幌稽古会の本田です。
この週末に札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その様子をお伝え致します。
この日の参加者は私の他、市外から会員1名+遅れて1名、体験者1名、
札幌医大古伝武術研究会の学生2名の6名での稽古となりました。


〇稽古内容
ナイハンチ移動
セイサン移動
押し合い(強・柔)
背中の鍛え3種
三種の受け
三種の受け→崩し
突き×三種の受け→崩し

本日は函館から久しぶりに参加した会員さんのリクエストもあって
組手稽古を中心に。
と言っても沖縄拳法の稽古はすべて実際の戦いに役立つ稽古なので、
当然組手にも普段の稽古がはっきりと活きてきます。
本日も立ち移動から押し合い、鍛え、と進みましたが、
これらの稽古を自分でも繰り返し鍛錬し、そのうえで対人稽古で
しっかりと稽古を積んでいる事が、組手自体を底上げしてくれます。
札幌稽古会で組手稽古に取り組み始めたのは比較的最近なので、
普段の基本稽古がどのように組手に繋がっているかを、
会員さんたちにもわかっていただけるように説明することを心がけています。

三種の鍛えまで行って、本日の組手稽古は三種の受けメイン。
今回は組手稽古をリクエストしてくれた会員さんが
間合いの工夫をしたい、と言うことだったので、
沖縄拳法の対人稽古の中で自分と相手の間合いを理解し操作するための
土台となる三種の受けの稽古を行いました。

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はじめは原則通りの三種の受けを行います。
3つそれぞれの動作で相手と自分の間合いが違うので、
3つの間合いがどのように自分と相手の間に作られるかを確認して頂きました。
この段階では型どおりしっかり受けを行えているかをチェックします。
続いて、今度は同じ三種の受けを行いますが、
一方がもう一方と受け合った瞬間に、わずかに相手を崩し、
自分が即座に攻撃に入ることができる間合いを作ります。
中途半端な受けで入ろうとすると、
途端に相手の強い姿勢にはじき返されて帰って自分が崩れてしまうので、
先に行った型どおりの受けが行えている前提で、
さらに自分に有利な位置、間合いを作り出すことを稽古します。
最後は受け合いではなく、相手に実際に攻撃をしてきてもらって、
それに対して同じく入れるように稽古を行います。

沖縄拳法の戦いの考え方を理解するには、
本当であれば弟子のみ許されている武器の稽古を行う事がとても大切だと思いますが、
会員さんには武器稽古は許されておりませんので、
何とかその中でも沖縄拳法らしい攻防を理解してもらえるよう、
稽古体系も少しずつ見直ししながら作り上げていかなければならないと感じます。

稽古終了後は、函館から来た会員さんは普段あまり稽古に来られないので、
会員さんのリクエストに応えて個別の稽古も行いみっちり3時間の稽古、
さらに翌日の午後からも2人で3時間組手稽古を行いました。
彼は札幌稽古会ができたはじめのころから参加してくれており、
私もとても仲良くさせてもらっている人なので、
久しぶりにじっくり楽しい組手稽古を行うことができました!
ありがとうございました!


札幌稽古会のホームページです。
http://okikensapporo.web.fc2.com/

体験参加・見学いつでも大歓迎です。
お問い合わせは okiken.sapporo△gmail.com
(※ △を@に変えたアドレス)まで!
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2017年11月20日

2017.11.18 定例稽古

沖拳会札幌の本田です。
この週末に沖縄拳法札幌稽古会の定例稽古がございましたので
その様子をお伝えいたします。
この日は私の他、一般会員は市外から古参メンバーも駆けつけてくれて3名、
札幌医大古伝武術研究会の学生が2名の計6名で行いました。


〇稽古内容
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え3種
求心力の投げ
手刀投げ
遠心力の投げ2種(ピンアン5段分解)


本日は市外から参加してくれた古参の会員さんのリクエストで投げを。
その前に前半は押し合いや背中の鍛えをしっかり。
私は市外から参加の会員さんと組みました。
本人はなかなか稽古する時間が取れない、と言っていましたが、
中々強くて重さのある、良い押しで入ってきます。
しかもしっかり崩してから中心を取りに来る^^;
でも私もまだまだ押されてあげるわけにはいきませんwww
押し合いは単純な稽古ですが沖縄拳法にとって極めて重要な要素が
たくさん含まれていると感じます。
いつもやっているからと気を抜かずしっかり取り組みました。
背中の鍛えも同じ会員さんと。
力いっぱいめいっぱいやりますが、守るべき要訣はしっかり守って。
こちらも単純そうに見えますが欠かすことのできない大切な鍛錬です。

後半は求心と遠心の投げ。
捕手ももちろん大切ですが、やっぱり基本中の基本であるこの辺の投げをしっかり理解しておけば、その先の技の稽古にもちゃんと活きてくるので、じっくり取り組みます。
私が最近自分で稽古していて、ナイハンチ移動がそのまま求心力の投げになると感じたので、
そのことを共有。
北海道は地理的に札幌以外の会員さんたちはなかなか毎回稽古に参加できないので、一人稽古でも対練や投げが上達できる実感を持てることは、稽古を継続するための助けになると思います。
なのでこういう一人稽古と対練を繋げるような説明は結構意識的に伝えています^^;
でもみんな、あんまりナイハンチ移動と求心力の投げのつながりを実感できなかった様子・・・。
ナイハンチ移動もしっかり稽古を繰り返して上達するとまた見えてくるものもあるかな、と思うので、
伝えられることを伝えるまでで私の仕事は終わり。
あとはじっくり稽古や鍛錬の中で見つめていってもらいたいなと思います。

基本の求心力投げを行った後は求心力の応用で手刀で行う投げを。
見た目は肩口に手刀を当てて倒すだけですが、
求心力をしっかり理解していないと腕の力で押すだけになってしまって、
とてもじゃないですが投げることなどできません。
基本の投げよりも接触が少なくなっているので、
会員さんたちもなかなかイメージしづらかったようですが、
じっくり時間をかけて取り組んでもらいました。

求心力の投げで時間を使いすぎてしまいましたが、
最後に残った時間で遠心力の投げを。
今回はピンアン五段に出てくる遠心力の投げに取り組みました。
型のどこからを技ととらえるかによって2種類の入り方を学ぶことができるので、
どちらも行いました。
遠心力は時間が足りなかったのであまりちゃんと行えませんでしたが、
またいずれちゃんと取り組みたいと思います。

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2017年11月14日

2017/11/11 定例稽古―新しい捕手―

沖拳会札幌の本田です。
この週末に沖拳会札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その様子をお伝えいたします。
この日の参加者は私の他、会員が2名と遅れて1名、
札幌医大古伝武術研究会の学生が3名の計6名での稽古となりました。


〇稽古内容
押し合い(強)
押し合い(柔)
背中の鍛え三種
山城先生10月来札時に取り組んだ捕手


この日は当初、捕手の稽古を前半行って、
後半は組手の稽古を行おう、と言うことになり、
立ち移動の稽古を省略して対練からスタートしたのですが、
捕手の稽古が白熱してしまい、結局捕手しか行えなかったという^^;

まずは押し合いと背中の鍛えを。
会員さんたちも皆、稽古を重ねてきて押し合いも上達しているので、
すこし難しいことも要求して行くことに。
押し合いはもちろんお互いに全力で押しあうことが大切で、
押す方は自分の重心を余すところなく相手に伝えきるため、
受ける方は相手の力に負けずにしっかりと相手の力を受け止めるために
思い切り全力を出し合います。
しかし、押し合いの意味とはそれだけではないと思います。
自分と相手の重心が吊り合うとはどういうことか。
相手の重心を奪うとはどういうことか。
先手を取り相手をコントロールするとはどういうことか。
そういう事を単純に手を交えて押し合うという稽古の中で
訓練することができる優れた稽古法だと思います。
柔らかい押し合いでも強い押し合いの中で考えたことを忘れないように。
背中の鍛えも鍛錬として力のつながりを作るのはもちろんの事、
自分の中のつながりだけでなく、相手とのつながりも考える。
と言うことはやはり橋が架かる、吊り合いが取れる事が大切。
吊り合ったものが動き出すにはどういう条件が必要か。
そういうことを少しずつ会員の皆さんにも体験してもらいたいと思っています。
と言うか先生はいつもそういうことを教えて下さっているんですけどね^^;
北海道は地理的な不利からなかなか稽古に参加できない方も多いですし、
先生の来札時に稽古に参加できない会員さんたちも少なくないので、
我々稽古で音頭を取る側が意識してそのような会員さんたちにも
沖縄拳法の優れた理論や技術を体験する機会を得ていただきたいと思っています。

後半は先生の10月来札時の稽古でお教え頂いた捕手の稽古を。
この捕手はある型の分解だそうです。
これも相手と重さが吊り合って橋が架かり、
架かった橋が崩れる事によって相手を投げることができます。
基本の対練で取り組んだことと理論的には一緒です。
基本の対練がすごくよくできていると感じるのは、
沖縄拳法に必要な身体を作り上げる鍛錬と同時に、
比較的簡単な条件設定の中で沖縄拳法に必要な技の理論を
習得することができる方法になっている事だと思います。
捕手では様々な状況、様々な条件でそれを行うことを
稽古するのですがこれが本当に難しい^^;
人によって耐え方は全然違います。
力の強い弱い、骨格の差、重心の位置、技や崩れに対してどう反応するか等、
かかり方が同じ人は少ないと思います。
稽古ではそういう事を踏まえて、できるだけ多くの人と稽古をし、
多くの人に技をかける、或いはかけられる経験を経て、
自分の武力を育てていくのだと思います。
私は札幌稽古会でも随一かかりにくい体を持つ亀ちゃんに相手をお願いして、
ひたすら稽古に取り組みました。
・・・が、ちゃんと技がかかったのは本当に数回orz
もっと稽古をしなければなりませんね^^;

予定していた組手の稽古は行えませんでしたが、
これからの定例稽古でぼちぼち取り組んでいきたいと思っております。


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2017年11月06日

2017/11/4 定例稽古―久しぶりの大人数―

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この週末に沖縄拳法の定例稽古がございましたので、
その様子をお伝えいたします。
この日の参加者は私の他袖山稽古会長も参加し、更に一般会員2名、
札幌医大古伝武術研究会の学生5名、古武研のOB2名、体験参加者1名の
計12名での稽古となりました。


〇稽古内容
ナイハンチ立ち移動
セイサン立ち移動
押し合い(強・柔)
背中の鍛え3種
求心力の投げ(基本〜応用)
遠心力の投げ(基本〜応用)
橋掛け投げ
ナイハンチ初段


体験参加の方は空手経験者と言うこともあり、
さほど細かく説明しなくても事情を飲み込んでくださる、と言うか、
わかって下さったのでサクサクと稽古を進めることができました。

この日は体験者がいることと、古武研のOBも参加したので、
基本的な投げの稽古を行うことにしました。
はじめは基本通りの求心力投げ、遠心力投げを。
沖縄拳法の原理原則であり、かつ初めに稽古する内容と言うこともあり、
技のかかりが身も蓋もなく、最近めきめきと体幹が強くなっている皆も
ぽいぽいと投げることができます^^;
まずはここをしっかり稽古することから始めて原理原則を理解できれば、
沖縄拳法の稽古で練習していく様々な投げや捕手も
より深い理解が得られると思います。
私自身も改めて原理を再確認することができて良い稽古でした。

基本通りの投げを一通り稽古してもらい、
そこから少しずつ応用的な投げに進んでいきます。
やっていることは一緒、求心力や遠心力をしっかりと作って投げますが、
見かけの形が少しずつ変わって行ったり、
手がかりが少なくなっていくので、難しくなるかもしれません。

最後にここまでやってきた技を効果的に行うには、
沖縄拳法の身体を作ることが不可欠で、
そのためにはナイハンチを稽古することが大切、と
ナイハンチ初段をみんなで行って終了です。

稽古後に体験者のKさんにお話を伺うと、
「型は実際使えるのか」と言う問いへの答えを探して
沖縄拳法に見学にいらしたとか。
沖縄拳法には型を稽古するとそのまま強くなるための理論と方法があります。
もちろん型をそのまま使うこともできますし、
型が教えてくれることを使って戦うこともできます。
空手を空手独特の方法で稽古し、上達し、強くなれる。
それが沖縄拳法の魅力の一つだと思います。
Kさんにもそのことが少しでも伝わっていたら幸いです。
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2017年10月30日

2017/10/28 定例稽古―初の組手稽古

沖縄拳法札幌稽古会の本田です。
この週末に札幌稽古会の定例稽古がございましたので、
その様子をご報告致します。
この日の参加者は私の他一般会員の伊藤、小川、体験のCさん、
札幌医大古伝武術研究会の学生2名の計6名での稽古となりました。


〇稽古内容
ナイハンチ移動
セイサン移動
押し合い(強・柔)
背中の鍛え三種
三種の受け
沖拳ストレッチ各種
大きいナイハンチ突き〜型どおりナイハンチ突き
コツコツミット
インローワンツー(単独)
インローワンツー
前手抑え〜逆突き
インローワンツー×中段蹴り返し
ナイハンチ初段


これまで沖縄拳法では会員の皆さんの組手稽古は禁じられておりましたが、
この度ついに会員さん達にも組手稽古への取り組みが許可されましたので、
せっかく解禁になった事ですし、札幌稽古会でも取り入れていこうと思い、
本日初めて「沖縄拳法の組手を身に着けるための稽古」に取り組みました。
といっても実は本格的に組手の稽古を2時間の定例稽古の中で行うのは初めて。
これまで取り組んできた稽古と組手や実際の戦いがどのようにつながっているかを
会員さんたちにも感じてもらえるような組み立てで行いたいと思いました。

空手を愛好されている多くの方がもしかしたら感じているかもしれない疑問として、
「基本や型の稽古は組手や実際の戦いの中で使えるのか」と言うものがあると思います。
かくいう私も、元々学生時代に取り組んでいた空手では基本と組手の稽古が乖離しており、
組手の稽古になると組手用の練習ばかりしており、次第に型の稽古がおろそかになっていました。
しかし沖縄拳法には基本の稽古から型、対練、約束組手、自由組手と、
論理的に整合性のある一貫した稽古法によって、
システマティックに沖縄拳法の戦いを身に着ける為の方法論があります。
単に組手の練習、で終わってしまうのではなく、そのように
「基本があるから型がある、型があるから対練がある、対練があるから戦いがある」
とそれぞれの稽古が有機的に関連している事を感じてもらいたかったのです。

なの、でまずはいつも通りの移動や押し合い、背中の鍛えなどを少し早足で取り組みました。
それから三種の受けも行いました。
この辺までの基礎鍛錬、対人稽古が実際には戦いの中でとても役に立つと思っているからです。

いつもの稽古を一通り行った後は、沖縄拳法で行うストレッチに取り組み、
続けて突きの威力に関する基礎を確認。
沖縄拳法の強烈な打撃は、遠心力と回転運動がその威力の源です。
長い年月をかけてナイハンチを型どおりに鍛錬すれば自然と身につく力学なのですが、
山城先生が速習のために考えて下さった様々な稽古法がありますので、
それを使ってナイハンチの突きの術理を体感し、
次第に型どおりのナイハンチ突きにする稽古を行いました。
続いてコツコツミット。
突きはその場で威力のある突きが出せても動きの中で繰り出せなければ意味がありません。
練り上げた強大な威力を相手に効果的に運び、伝えるために、コツコツミットで
重心の移動と全身のまとまりを体感してもらいます。
普段の移動稽古や強い押し合いがしっかり稽古できていると、
スムーズに重心を伝えて移動することができます。

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いよいよ組手稽古に入っていきますが、いきなり自由に殴り合ってください、と言っても
打撃格闘技の経験がない方々にはとても難しい話だと思いますので、
約束組手に取り組んでいただきました。
これも山城先生が現代の戦いに合わせて必要な動きを整理してまとめて下さったものがあるので、
それを会員の皆さんにも共有していきます。
一番初めに取り組むのはインローワンツーです。
下段回し蹴りからワンツーを行うのですが、まずは単独で動作を確認して頂きました。
相手に悟られないように蹴りに入っていくためには、ナイハンチ移動とセイサン移動が
しっかり身についていて、それを蹴りのための移動として利用できなければなりません。
詳細は省きますが、普段の移動稽古とインローの動きがどのように関連しているか、
実際にお見せしながらご説明いたしました。

そしていよいよ約束組手。
本日はインローワンツーの応酬と、相手の前手を抑えながら突きで入っていく動作を
約束組手にて行いました。
殴ったり蹴ったりをイメージしてやるのではなく、いかに普段の稽古を踏まえて正確に動きを身につけられるかを意識することが大切だと思います。
三種の受けなど、相手と力がぶつかるところを予測する稽古が活きて来ると感じます。
また相手との接触には柔らかい押し合いの感覚も必要だと思います。
始めは片方がインローワンツーを繰り出し、相手はそれを受けるだけにし、
後半では相手のインローワンツーを捌いた後、返しで中段回し蹴りを行う形で練習しました。
また、前手を抑えながら突く稽古は、本当は行うつもりはなかったのですが、
私個人が試合や組手の中で良く使う得意な形であり、また沖縄拳法の夫婦手の概念を
組手の練習の中で理解するにはとても良いのでは、と思い、
実験的に行ってみました。
これはナイハンチの受けから肘打ちや、下段払いから逆突き、
諸手での突きなどをしっかりと鍛錬していれば、
相手の突きや、構えている前手を触る動きで相手を崩すことができ、
間を開けずにこちらが攻撃に転じられるので、
文字通り「型どおり戦う」事ができると思っています。

最後にナイハンチ初段を行なって、いつもより1時間長くなってしまった稽古を終了しました。
今回は初めての取り組みだったこともあって、
どのように稽古を進めれば、会員さんたちに沖縄拳法の基礎と戦いの理合をお伝えできるか
考えながら取り組んでいたら2時間の稽古が3時間になってしまいました。
人間の集中力にも限界がありますので、
今後は稽古の内容もさらに磨きをかけ、2時間の稽古で取り組める内容にできるよう、
私も努力したいと考えております。

本日の稽古は実験的な内容となりました。
posted by タキ at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする